ひとりごと

焦りは禁物

保護者の皆様が子どもさんたちに手をかけていただいているからこそ、出てくる気持ちだと思いますので決してダメなことではありません。

しかし、その気持ちのまま子どもさんたちと向き合うのは成功への鍵ではありません。大人の焦りや、やる気は見えないように、そっとしまっておきましょう。(見せないだけで、やりますよー!!)

お子さんにはそれぞれ成長のスピードがあり、早いからいい、遅いからいけないということではありません。

子ども達の能力を伸ばすために比べるポイントは本人の今と少し前です。

出力を促すためには、その前の入力がかかせません。目安はまた後日の記事をお楽しみに!

幼児クラスも英語クラスも同じです。今出来ないことも、やり続けることで、必ず半年後、一年後に繋がっていきます。そして、今出来ことで安心してはいけません。入力されてから定着するまでには時間がかかります。意識的にしていることを、無意識で出来るくらい、定着するまでやり続ける保護者の皆様の粘り強さが必要となります。

『急がず・焦らず・諦めず』取り組み続けましょう♪

Facebook