体について

シプナスは刈られる・・・。

シプナスとは?
脳内には、ニューロンと呼ばれる神経細胞がシナプスを介してつながっていて、電子回路のようなネットワークをつくって情報を伝達しています。
電子回路と大きく違うのは、このニューロン同士を接続するものがあります。それを、『シナプス』といいます。
『シプナス』はその人がさまざまなことを経験したり学習したりすることで、それを記憶し、変化します。ニューロンから受け取った情報をそのまま流すのではなく、シナプスを大きくしたり小さくしたりすることで、情報の伝わりやすさを操作しているのです。
新しい経験や体験などによって脳が活性化され、シナプスの通りが良くなれば伝達物質の放出量が増え、数が増えれば接点が増える分、情報をたくさん伝えられる・受け取れるという効果がみられます。
脳の回路は生まれた直後に爆発的に増えますが、使われなかったものは「刈り込み」によって減っていきます。部位によっては生後3か月から、その他の部位も生後8か月から急速に「刈り込み」が始まります。1歳にはもう完成している部位もあるほどです。脳も心も体も急激に発達する赤ちゃん。
能力の土台づくりは「赤ちゃんから」始めることが決め手です。
 
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